愛知県一宮市の小さな農園

実りが、
人と人をむすぶ農園。

みのりむすび農園は、さつまいもを中心に育てる農園です。 畑の実りを食卓へ届けながら、地域の畑や人のつながりも少しずつ育てています。

畑の実りを、次のつながりへ。

使われなくなった畑にも、まだできることがある。作る人にも、食べる人にも、気持ちよく続く形がある。 そんな思いを大切にしながら、作る人にもうれしい形で、さつまいも販売とはたけのわを育てています。

農園の小さな合言葉、SPG's

Smiley Positive Givers。笑顔で、前向きに、少しずつ与え合える関係を大切にしています。

ABOUT

農園について

「みのりむすび」という名前には、畑の実りが人と人をむすぶという想いを込めています。

愛知県一宮市で、さつまいもを中心に育てています。 野菜を作って届けることを軸にしながら、畑をきっかけに人が自然につながる形も少しずつ広げています。

昨年はさつまいも販売から始まり、今年は畑に人が通える「はたけのわプロジェクト」も始めました。 小さな農園だからこそ、顔の見える距離感を大切にしています。

地域の畑を活かしながら育てる
作る人と食べる人の距離を近づける
さつまいも販売と、はたけのわを両方育てる

はたけのわは、畑を通じて人のつながりを育てる活動です。

野菜を買うだけで終わらず、畑に来て、土に触れて、収穫して、食べる。 そんな時間を通じて、家族・地域・作る人がゆるやかにつながる場をつくっていきます。

はたけのわ

みのりむすび農園が、畑を「作物を育てる場所」から「人が関われる場所」へ少しずつ開いていく取り組みです。

マイ畑クラブ

家族向けの入口。まずは見学から、親子で畑に通う時間をゆっくり相談できます。

芋掘り・団体体験

畑にふれる入口。園・学校・企業・地域団体向けにも、秋のさつまいも収穫を楽しめる形を整えていきます。

PRODUCTS

育てているもの、これから届けたいもの

今後の中心はさつまいも販売です。そこに、畑を通じたコミュニティを重ねて、農園らしい届け方を育てています。

🍠

さつまいも

みのりむすび農園の中心作物。今後は独自ブランドとして、丁寧に育てていく予定です。

販売準備中
🌿

旬の野菜

季節に合わせて少しずつ。食卓に近い感覚で、採れたてのよさを届けます。

季節ごと
🧺

芋掘り体験

将来的には、親子・園・企業向けにも、秋の収穫を楽しめる形を整えていきます。

準備中
🤝

畑を通じたコミュニティ

収穫体験や畑に通う時間を通じて、食べる人・育てる人・地域がつながる場を作っていきます。

はたけのわ
PROMISE

大切にしていること

野菜づくりも、人との関わりも、急がず丁寧に。気持ちよく続く農園を目指しています。

安心して食べられること

毎日の食卓に並ぶものだから、作り方や畑の様子が見えることを大切にします。

人の空気感が伝わること

ただの商品ページではなく、作り手や畑の雰囲気が伝わる発信を重ねていきます。

地域の畑を活かすこと

地域にある畑を大切に使いながら、次の実りにつながる場所にしていきます。

無理なく続く形にすること

販売・体験・コミュニティを重ねながら、作る人にも食べる人にもよい形を探します。

野田 武正
野田 武正みのりむすび農園 代表

愛知県在住。普段は農業関係の仕事で、野菜の苗づくりや販売に関わっています。 その仕事の中で見てきた畑や農家さんの姿が、みのりむすび農園を始めるきっかけになりました。

自分でも畑に立ち、さつまいもを育てて届けるところから少しずつ始めています。 まだ完成された大きな農園ではありませんが、地域の方と話しながら、作る人にも食べる人にも気持ちよく続く形を探しています。

畑のこと、野菜のこと、見学のこと。気になることがあれば、構えずに声をかけてもらえると嬉しいです。

少しずつ、続く形へみのりむすび農園の歩み
1. 畑を整える 地域の畑を大切に使い、土づくりから丁寧に向き合う。
2. さつまいもを届ける 育てた実りを、顔の見える距離で食卓へ届けていく。
3. 畑に人が関わる仕組みを作る はたけのわ、マイ畑クラブ、将来の芋掘り体験へ広げていく。

さつまいも3姉妹

みのりむすび農園のさつまいもから生まれた、ちいさなマスコットたちです。畑や販売のお知らせに、時々顔を出します。

みのりかぐや姫

上品でしっかり者の長女。

むすびはるかさん

明るく元気な次女。

つむぎはづきちゃん

やさしく寄り添う末っ子。

CONTACT

お問い合わせ

さつまいもの販売、芋掘り体験、農園へのご相談など、内容に合わせてご連絡ください。 準備中のものもありますので、まずはお気軽にご相談ください。

見学相談 問い合わせ